院長紹介
 

院長名越智敏幸
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挨拶院長の越智敏幸です。中学時代、野球の練習中、歯槽骨(あごの骨)を骨折し、1か月間歯科通いをした事がきっかけで、歯科医を志しました。「歯科医になりたくてなった歯科医」です。仕事が趣味、天職だと思っているとお話すると「体に悪いから他に趣味見つけたら」って言われます(笑)
私は治療の一つ一つに自分なりのこだわりを持って日々仕事に臨んでいます。たとえば麻酔、どうやって打っても同じだと思われていませんか?当院ではまず麻酔液を体温と同じ温度に温め、痛みを感じにくい場所を選んで針を刺し、均一な圧力で液を注入させていただいています。患者さま達から「びっくりするぐらい痛くなかった」と喜んでいただけると本当に私もうれしいです。一度乳歯の抜歯を体験された幼稚園のお子様は引っ越された後でも「おち以外は嫌だ」とおっしゃり遠方を通って来て下さいます(笑)私は当たり前の事だと思っていますが、患者さまの痛みを軽減するための手間はひとつもおしみたくないのです。おち歯科クリニックはそんなこだわりの歯科です。よろしければ一度お越しください(笑)